第5世代のがん免疫治療の到来

がん免疫治療を宣伝するクリニックや医療機関が増えています。

しかし、本当にがん免疫学を理解してやっておられる先生方はどれほどいらっしゃるのか。

がん免疫治療は、一般的な治療法にはまだなっていないので手術、放射線、抗がん剤に続く第4の治療法とか言われますが、すでにかなり長く研究されてきています。

がん免疫治療を体系的に新旧世代分類した情報は、こちらをクリックして下さい。

フュージョン細胞治療開発者の大野典也先生は、30年以上にわたってアメリカのNYコロンビア大学(20年)、Bostonハーバード大学(10年)で「がん免疫治療」を研究してきたので、すべての世代の治療法に精通していました。

大野先生の英語論文・業績についてはこちらをご参照。(大野典也先生リサーチゲートプロフィール

そのうえで、自らが発明し臨床開発してきた第5世代がん免疫細胞治療(フュージョン細胞治療)を日本の自費診療のしくみで提供出来るようにやっとなったのです。標準治療ではないがん治療を探していらっしゃる方にとってこれは、朗報かもしれませんね。

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