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第5世代がん免疫療法「フュージョン細胞治療」の適応癌種

今まで治療に来られた患者さんの癌種は以下の通り幅広いものになっているそうです。

 

  • 脳腫瘍、下顎がん、耳下腺がん、扁桃がん、喉頭がん
  • 肺がん、小細胞肺がん
  • 食道がん
  • 胃がん、スキルス胃がん
  • 膵臓がん、胆嚢がん、肝がん
  • 大腸がん、直腸がん、結腸がん
  • 膀胱がん、前立腺がん
  • 乳がん、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん

 

ステージIIからステージIVまでの患者さんがこれらていらっしゃるのですが、手術前に来られてこちらの治療を術後から受けられる方や、手術したばかりの方は生の癌細胞を大量に持ち込まれますので、自ずから治療の効果が高いそうです。

どの癌種であっても、個人差はあるものの効果が如実に表れる患者さんも確実にいらっしゃるそうなのですが、その中でも特に、膵臓がん胆嚢がんの患者さんには、フュージョン細胞治療が非常に効いて、癌マーカーがほとんど正常値にまで戻られた方も出てきているようで、大勢の患者さんが来られているそうです。

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